春彼岸会のお知らせ

日 時 2016年3月22日(火)14時〜

日 程 14:00 勤 行
           往生礼讃偈
           念仏讃 淘三
            和讃 無碍光佛のひかりには 次第三首
           回 向 願以此功徳
           御 文
           引き続き 輪番挨拶

    14:30 法話(二席)

    16:00 終了(予定)

講 師 長 坂 壽 一 師 (安芸南組 明慶寺住職)

「彼岸」とは、阿弥陀仏の浄土を指します。浄土は、私たちが還っていく
世界であると同時に、迷いの世界である此岸に生きる私たちの在り方を
照らし、「そのような生き方でいいのですか」と問いかけてくれる世界です。
お彼岸は、浄土に還っていかれた亡き人を偲ぶと共に、改めてそのような
問いかけに耳をかたむけ、自分の生活を振り返る大切な時期です。
(東本願寺出版部「お彼岸/2016年春版」より)

謹賀新年

  罪障功徳の体となる
   こおりとみずのごとくにて
    こおりおおきにみずおおし
     さわりおおきに徳おおし

           「高僧和讃」親鸞聖人

 

新年あけましておめでとうございます。
    旧年中は大変お世話になりました。

 広島別院が「山陽教区同朋会館広島」と併設再建され
三年目に入ります。
 全国から教務所、別院、諸団体の方々が参拝に来られ、別院の歴史、再建の意義などを説明させて頂いておりますが、今年は別院にとりまして大切な年となります。
 より開かれ、ご門徒の帰依所と成らん為に、本年も精進して参りますので宜しくお願い申し上げます。
                                                  合掌